授業参観日 ~生活・「Mスタディ」の成果発表会~

2026年2月26日木曜日

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昨年秋頃から取り組んできた3年生以上の「Mスタディ」(総合的な学習の時間)と、2年生の「生活」での取組を発表しました。
保護者のみなさんのほか、地域の方々も参観に来てくれました。

3人での取組では、花咲港小学校に入学するお友だちが増えてほしいという願いから、学校紹介動画を作成しました。自分たちで動画を撮影し、台詞を入れ、音楽をつけました。




地域の方から、「とてもよい内容なので、ぜひHPなどで、いろんな人に見てもらえたらいい」とアドバイスをいただきました。

次の発表は、「1日限定オープンのラーメン屋さんの取組について」でした。
オープンを迎えるまでの経過を、動画とともに説明しました。







「準備には、どのくらいの日数がかかったのですか?」といった質問があり、思い出しながら答えていました。

続いては、「花咲港のゴミが減らない。ポイ捨てゼロにするために、何ができるか?」という発表。
これまでにも、代々取り組んでいるテーマですが、なかなか解決しないのです。そこで考えたのが、チラシを作ろう。それも、漢字にはふりがなをつけ、外国の人もわかるように英語も入れよう・・・がんばりました。













参加者からは、「ロシア人も多いから、ロシア語も入れるといいかもね~」とアドバイスをいただきました。

参加いただいた方々も、子どもたちの発表を真剣に聞いて、質問や建設的なアドバイスをくれます。






「私は、花咲港のみんなを元気にしたい。そのため、観光客を呼ぶためにはどうしたらいいかを考えました」という発表では、花咲港らしいお土産をつくることを思いつき、試作品をつくることに成功しました。







お土産は、キーホルダー。実際に作った試作品は3つでしたが、なんと3つに絞るまでに10くらい案があったのだそう。実際にお土産屋さんに行って、インタビューもしていました。

「花咲港の人口や観光客を増やして『花咲港っていいところだな』って思ってほしい」そのために、イベントを企画できないか考えた発表でした。







自分の「推し」のこととつなげながら、多くの人が知っているアニメの一場面と花咲港の景色が似ていることを発見したところは参加者も「へ~!」と驚き。もし、実現したら楽しいイベントになりそうです。
花咲港に多い空き家も、もしかすると活用できるかも!?そんなアドバイスもありました。








「海に近い花咲港だからこそ、防災の準備は必要。みんなが防災の大切さがわかるようにゲームにしたらどうだろう」ということで、ハザードマップをみながら、防災のゲームを作って、友だちと実際にやってみたという発表。
参加者からも、「これはすごい!」と褒めていただきました。いろんな世代が活用できそうです。

「花咲港には天然記念物の「車石」があることを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。そのためにどんな方法があるかな?」と考えて、パンフレットを作った発表です。







いろんな人に見てもらうために、どんな工夫をしたらいいのか、調べて、実際に作ってみたそうです。
パンフレットとリーフレットの違いについても調べて、どちらがいいかも考えたそうです。









一人一人が、それぞれの視点で、「花咲港」について考え、調べ、発表しましたが、この発表がゴールではありません。
子どもたちは、「このあと、やろうと考えていること」についても発表しています。
ぜひ、引き続き、子どもたちの活動を見守っていただけると幸いです。そして、時に、お力添えいただきますよう、よろしくお願いします。

子どもたちの発表は、ポスターにまとめて、校内に掲示しています。









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