修学旅行⑨

2026年9月5日土曜日

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釧路駅から花咲線に乗って、根室に向かいます。
前日、釧路駅に向かう車内での、まだ少し緊張している様子とは違い、
残りわずかな旅行を楽しもうと、
みんな笑顔、笑顔の車内です~










根室に近づくにつれ、きれいな夕日を眺め、そして気付くと外は真っ暗。
時々、鹿がいること(鹿に列車が近づいていること??)を知らせる汽笛を聞きながら、もう少しの間みんなと一緒に旅行を続けたい気持ちと、早く家族のいる家に帰りたい気持ちとの間を行ったり来たりしながら・・・
根室駅に到着しました。

ご家族のみなさんに出迎えていただき、全員で根室駅に帰ってきました。









一泊二日の修学旅行。あっという間にも感じますが、子どもたちにとって、いつも一緒にいる家族と離れて過ごす2日間は、楽しくもあり、子どもたち同士が気を遣う時間だったことと思います。

体の疲れと同じくらい、気持ちも疲れたことでしょう。

けれどもこの間、引率している大人たちが見ていても、一人ひとりが「変わる」瞬間をいくつも見たり、聞いたりしました。それは、行動として見られたり、発言として聞こえてきたり。

子どもたち一人ひとりが、「自分」が「みんなと」楽しむために、周りの「みんな」のことを見ながら、「ゆずる」ことや、「待つ」ことや、「がまん」することや、率先して「する」などの姿が見られました。

ご家族の皆さま、この旅行に笑顔で送り出し、そしてお迎えいただき、本当にありがとうございました。きっと、笑顔で手を振っていただいていたあの光景は、この修学旅行の思い出のひとつとして、子どもたちの心に強く刻まれたことと思います。
ぜひこのあとは、子どもたちが修学旅行で、何をみて、どんなことをして、何を思ったのか、感じたのか・・・ 教えてもらってください! 聞いてみてください!
子どもたち自身が、旅行を振り返りながら、ご家族にお話することで、思い出がさらに強化され、心に残るものとなっていくことと思います。どうぞよろしくお願いします。

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