北海道が取り組んでいる、全道で500万本の植樹・育樹を目指す「道民ひとり1本植樹・育樹運動」に、高学年が参加しました。
「さぁ、北海道の未来を植えよう」 は、この取組のキャッチフレーズです。
根室振興局や根室市役所、木育マイスターの方々にお手伝いいただきながら、
グラウンドに、ひとり1本の「ミズナラ」を植えました。
植えた幹は指の太さほどでしたが、この幹の直径が50センチほどに成長するには、50年以上の月日がかかることを教えていただきました。
「ミズナラ」が大きく成長し、どんぐりの実を付け、そのどんぐりをリスなどの小動物が運んで、その地にまた、「ミズナラ」の芽が出る。

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